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メッセージの送信

  • Enter で送信、Shift + Enter または ⌘ + Enter(Windows は Ctrl + Enter)で改行します
  • 日本語入力の変換確定の Enter では送信されません(誤送信を防ぐ仕様です)
  • 送信キーはパーソナライズ設定の「メッセージの送信」で ⌘ / Ctrl + Enter に変更できます。どちらのモードでも、送信キーでない方の Enter の組み合わせは改行になります。送信ボタン横のキー表示で現在の設定を確認できます。スマホ・タブレットでは Return は改行になり、送信は送信ボタンで行います
  • AI の実行中に送信したメッセージは送信待ちになります。本文は入力欄から出て、現在の応答が終わるまで入力欄の上に薄い吹き出しとして並びます。待てるのは 5 件までで、6 件目は「送信待ちは 5 件までです — 取り消すか、応答が終わるのを待ってください」と表示されて入力欄に残ります。送信は1 ターンに 1 件、古いものから順なので、次のメッセージが送られる前にそれぞれの応答を確認できます。吹き出しの ✕(「送信をキャンセル」)を押すとそのメッセージが入力欄に戻り、編集や取りやめができます。「中断」を押すと待機中のメッセージすべてが戻ります。送信待ちのままページを再読み込みしたりタブを閉じたりしても、閉じる途中のページからは送信されず、チャットを開き直したときに入力欄に戻っています。実行中の応答以外の理由で送信が止まっている場合 — 回答待ちのカードがある、添付のアップロードが終わっていない・失敗した — は、入力欄内に 1 行の案内が表示されます。AI は多くの場合、応答の冒頭でどのメッセージへの回答かをひとこと添えます

返信サジェスト

AI の応答が終わると、次の返信の予測がグレーのゴーストテキストとして空の入力欄に表示されることがあります。
  • Tab で確定すると入力欄に挿入され、編集してから送信できます
  • 自分で入力を始めると表示は消えます
  • サジェストは応答と一緒に保存されるため、再読み込みしても残ります。別の画面にいる間に AI の応答が終わった場合も用意されます

参照ピッカー

入力欄で特定の文字を打つと、ピッカーが開いてエージェント・コネクタ・ナレッジ・スキルを名前で検索し、メッセージに参照として埋め込めます。
# でフローを指定すると「このフローを実行して」という意図が明確に伝わり、AI が適切なツールを迷わず選べます。定型作業では積極的に使うのがおすすめです。
# ピッカーのフローは jinba-flow のフォルダ構造で整理されており、フォルダを掘って探すことも、そのまま入力して横断検索することもできます(結果にはフォルダパスが表示されます)。エージェントに紐づいたチャットで、その Jinba Flow 接続が一部のフローに絞られている場合は、# ピッカーと「+」メニューに表示されるのも選んだフローだけになり、件数表示も選択を反映します(素材を紐づける)。[[ ピッカーもフォルダツリーをたどれ、「このフォルダを丸ごと追加」でサブフォルダを含む中身すべてを参照にできます。エージェントに紐づいたチャットでは、ツリーはエージェントの設定パネルで整理したとおりのそのエージェントのナレッジ — エージェント専用のフォルダと、紐づけた項目が置かれているワークスペースのフォルダ — になります。一部の項目だけがエージェントに紐づいているワークスペースのフォルダでは、「このフォルダを丸ごと追加」はフォルダ全体ではなく、表示されている項目を 1 つずつチェックします。 検索語にはスペースを含められるため、「Weekly Report」のような複数語の名前もそのまま絞り込めます。英字の大文字・小文字、全角と半角、ひらがなとカタカナは、どちらで入力しても一致します(「AI」で「AI」、「カタカナ」で「カタカナ」、「せーるす」で「セールス」が見つかります)。この規則はアプリ内のほかの一覧検索 — チャット検索、エージェント・スキル・ナレッジ・コネクター・メンバーの各一覧、ワークスペースの切り替え — でも共通です(スプレッドシートのプレビューなど、開いた文書の中の検索は対象外です)。ピッカーは、改行・スペース 2 連続・スペースを含む検索語がどれにも一致しなくなったときに閉じます(Esc でも閉じられます)。選択済みの参照はチップとして表示され、✕ で外せます。

「+」メニュー

入力欄左の「+」ボタンからも、同じ参照とファイル添付ができます。並ぶ項目(およびエージェントの設定カード)はサイドバーと同じ順序で並び、各ピッカーの先頭には検索ボックスと「追加 / 管理」リンクがあります。
  • エージェントを選択 — チャットをエージェントに紐づけ
  • Flow — jinba-flow の接続・個別のフロー・カスタム MCP サーバーを選択
  • ナレッジ — 登録済みファイル、またはフォルダを丸ごと 1 つの参照として添付
  • スキル — 使ってほしいスキルを選択
  • プロンプトテンプレート — 保存したプロンプトから始める
  • ファイルまたは写真を追加 / フォルダを添付 — ファイル、またはフォルダの中身をまとめて添付
幅の広い画面では、Flow・ナレッジ・スキルを選ぶとそのピッカーがメニューの横にパネルとして開きます。幅の狭い画面(およそ 972 px 以下 — スマートフォン・タブレット・幅を狭めたデスクトップのペイン)では、メニューは入力欄と同じ幅の 1 つのポップアップになり、ピッカーは一覧と入れ替わる形でその場に開きます。上端には「一覧 / ナレッジ」、さらに掘ったフォルダ名、とパスのように読める戻る行があり、この行をクリックするか、Esc、または検索ボックスが空の状態で ← を押すと 1 階層戻ります。Esc でメニューが閉じるのは最初の画面からだけです(外側をクリックすればどの階層からでも閉じます)。この幅では、フローやスキルの説明はホバーカードではなく名前の下の 2 行目に表示されます。 幅の広い画面で「+」メニューの Flow 一覧、または # ピッカーでフローにマウスを重ねると、選ぶ前にそのフローが何を求めるかを確認できます。「入力」セクションに各入力の名前と説明が並び、必須の入力には「(必須)」が付き、ファイル入力には対応ファイル形式が表示されます。表示されるのは最大 8 件で、それを超える分は「ほか n 件」と表示されます。入力が要らないフローは「このフローに入力は不要です」、フロー自体に説明がない場合は「説明が設定されていません」と表示されます。

ファイル添付

分析してほしい資料や画像を添付できます。
  • 入力欄へのファイル・フォルダのドラッグ & ドロップ、または「+」メニューから選択します
  • フォルダを添付すると(「フォルダを添付」またはドラッグ & ドロップ)、中のファイルが個別に添付されます — サブフォルダの中身も含まれますが、フォルダ構造そのものは保持されません。.DS_Store などの OS の管理ファイルは自動で除外されます
  • 1 メッセージあたりの添付数とファイルサイズに上限があります(超過時はエラーメッセージで案内されます)
  • アップロード完了前は送信できません。完了をお待ちください
  • 添付に失敗した場合は、その理由がチップに表示されます — 対応していないファイル形式、サイズ上限の超過、空のファイル、サーバーエラー、ネットワークエラー、タイムアウト、組織のストレージ上限。✕ の隣の再試行ボタンからその場でアップロードをやり直せるので、ファイルを選び直す必要はありません
  • 5 分を超えたアップロードは打ち切られ、同じ失敗状態になります。送信ボタンが操作できないまま固まることはありません
組織のストレージ上限に達しているとアップロードできません。その場合はワークスペースの管理者にお問い合わせください。
ナレッジに登録したファイルは、メッセージへの添付とは別のものです。AI が参照できる資料として常に用意されていますが、依頼がそのファイルを指していない限り AI が勝手に処理することはありません。「このファイル」がどちらとも取れる場合、AI はどのファイルを指しているかを確認します。

長文の貼り付け

長いテキスト(目安: 2,000 文字または 40 行以上)を貼り付けると、エディタを埋め尽くす代わりに入力欄の上へコンパクトな「貼り付けテキスト」カードとしてまとめられます。
  • アップロードはされません — カードの内容は送信時にメッセージへ結合されます
  • カードは ✕ で削除できます。画面を移動しても下書きと一緒に保持されます
  • 極端に大きい貼り付け(100 万文字以上)は、代わりに pasted-text.txt ファイルとして添付されます
  • プレビューの「選択して指示」で選んだ箇所も、同じ種類のカードとして「選択: …」のラベル付きで置かれます(AI の実行とワークスペースパネル)。入力欄の上に置けるカードは同時に 20 枚までです

モデルとオプション

入力欄の下部には、この会話で使われる AI モデルが表示されます。エージェントを選ぶと、バッジはワークスペースの既定ではなくそのエージェントに設定されたモデルに追従します。ad-hoc チャットではワークスペースの既定が表示されます。どちらかはバッジにカーソルを合わせると確認できます(実際に動くモデルは「チャット個別指定 > エージェント > ワークスペース既定」の順で決まります)。バッジが、その端末でそのエージェント(ad-hoc チャットではワークスペース)について前回見たのと違うモデルを示すときは、バッジの上に「AI モデルが 〈以前のモデル〉 から 〈モデル〉 に切り替わりました」という案内が一度だけ表示されます。ad-hoc チャットではワークスペースのデフォルトモデルのカードへ移動する「設定を開く」リンク付きです。案内は 15 秒で自動的に閉じ、設定画面で自分が変更したモデルについては表示されません。その隣の「応答品質」チップでは「標準品質」と「高精度」を切り替えられます。高精度は回答を作り直してから表示するため、時間がかかり利用枠の消費も早くなります。どちらのメニューでも行にカーソルを合わせると違いの説明が表示され、選択は切り替え直すまで以降の送信にも適用されます。入力欄の幅が狭いときは、エージェントと応答品質のチップは 1 つの「オプション」メニューにまとまります。

エージェントの選択

  • 入力欄のエージェントセレクタ(または @)でエージェントを選ぶと、そのエージェントのスキル・コネクタ・ナレッジ・メモリーが会話に適用されます。セレクタの一覧には「エージェントを検索」の検索欄と、エージェント一覧を開く「エージェントの追加/管理」の行があります
  • 「エージェントなし」を選ぶと ad-hoc チャットになります
  • エージェントの有無を問わず、特定のエージェントと話したいと頼むだけで、そのエージェントとの新しいチャットを開始するエージェントの呼び出しカードが表示されます(チャット内のフォームと提案)
  • チャット作成後にエージェントを切り替えることはできません。別のエージェントを使う場合は新規チャットを開始してください