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組織はToolSetをPublicとして公開できます。公開ToolSetはExploreページに一覧表示され、誰でもツールとスキーマを閲覧でき、Jinba ToolboxのAPIキーを持つ組織なら実行できます。

Exploreページ

https://toolbox.jinba.io/exploreを開きます。サインインは不要です。
  • 検索 — **Search tool sets…**ボックスは、ToolSetの名前・説明・スラッグに一致します。
  • タグ — よく使われるタグが最大8個のピルとして表示されます。クリックで絞り込み、Clear filterで解除します。検索文字列とタグはURL(?q=&tag=)に保持されるため、絞り込んだ状態を共有できます。
  • カード — 各結果にはToolSetのスラッグ、説明、最大4個のタグ、言語、ToolSetの最新バージョン番号(公開呼び出しで実行されるバージョンより新しい場合があります)が表示されます。一覧に載るのは、default環境にバージョンを公開済みの公開ToolSetだけです。
カードをクリックすると/explore/{organizationId}/{toolsetSlug}のToolSetページが開きます。Publicバッジが付き、入力スキーマ付きのツール一覧(出力スキーマは後述の検索APIから取得できます)、Versions、Details(言語、作成日、パッケージがある場合はDependenciesにその名前)、呼び出すエンドポイントを示すQuick Startが表示されます。ソースコードは表示されません。

公開ToolSetを使う

1

ToolSetを見つける

ページURLから組織IDとToolSetのスラッグを控えます。組織IDはそこに表示される正規のIDである必要があり、公開エンドポイントは組織スラッグを受け付けません。
2

APIキーを作成する

自組織のものを含め、有効なJinba ToolboxのAPIキーならどれでも使えます。APIキー管理を参照してください。
3

RESTまたはMCPで実行する

レスポンスにはrunId、version、success、output、error、durationMsが含まれます。他組織からの呼び出しでは提供者がdefault環境に公開したバージョンが、提供者自身のキーによる呼び出しではそのキーの環境向けに公開されたバージョンが実行されます。未公開ドラフトが実行されることはなく、その環境に公開済みバージョンが無い場合は400と「No published version available」で拒否されます。ToolSetでMCPが有効なら、同じツールを/v1/public/{organizationId}/{toolsetSlug}/mcpからも利用できます。MCP連携を参照してください。
成功した実行ごとに、提供者ではなく自組織のクレジットが1消費されます。クレジットを参照してください。

検索API

一覧は認証なしでAPIからも取得できます。
limit(既定50、最大100)とoffsetでページングします。GET /v1/explore/toolsets/{organizationId}/{toolsetSlug}は1つのToolSetをツールとバージョン付きで返し、GET /v1/explore/tagsはよく使われるタグを返します。詳細はREST APIリファレンスを参照してください。

自分のToolSetを公開する

Exploreページに載せるには、ToolSetをPublicに設定し、default環境にバージョンを公開する必要があります。別の環境プロファイル(例: staging)にだけ公開したToolSetは一覧に載りません。可視性スイッチとその影響は可視性設定で説明しています。

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