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料金

個人組織には500クレジットの無料枠があります。成功したツール実行1回につき1クレジットを消費し、失敗した実行とエディタからのテスト実行は無料です。無料枠を使い切った後は、Creditsページからパッケージ単位でクレジットを購入します(クレジット)。
ツールを実行した組織です。クレジットは常に呼び出し側の残高から引かれ、公開ToolSetの提供者に費用が発生することはありません。
ありません。クレジットは失効しません。

技術

PythonとTypeScriptです。言語はToolSet作成時に選び、後から変更できません。
使えます。ToolSetのPackagesタブで追加し、必要ならバージョンを固定します。パッケージはSandboxにインストールされ、TypeScriptのToolSetではzodとtsxが常に利用できます。API呼び出しに変更後のパッケージを反映するには新しいバージョンを公開してください(ToolSet管理)。
タイムアウトはToolSetごとに設定します。既定は900秒(15分)、最大は3,600秒(1時間)です。
ToolSetのEnvironmentタブで、Secretスイッチをオンにした環境変数として登録します。シークレットの値は暗号化・マスクされ、コードからはos.environまたはprocess.envで参照できます(環境変数の管理)。

トラブルシューティング

  1. Runsを開き、失敗した実行のエラー・stdout・stderrを確認します(実行とテスト)。
  2. 入力と、その呼び出しが使った環境プロファイルの環境変数を確認します。
  3. ツールエディタのTestパネルで再現します。テストが失敗した後は、Coding AgentパネルのAuto Fix Errorが修正案を提示します(ツール開発)。
  • キー全体を正しくコピーしたか確認します。一覧にはマスクされた先頭部分しか表示されませんが、キーの暗号化導入後に作成したキーなら隣のコピーボタンでキー全体を再取得できます。
  • 呼び出しているToolSetの組織のキーであるか、またはそのToolSetが公開されているかを確認します。
  • 何が公開されているかを確認します。自組織のToolSetへの呼び出しはキーの環境プロファイル向けに公開されたバージョンを、他組織の公開ToolSetへの呼び出しは提供者のdefault環境のバージョンを実行します。そこに公開済みバージョンが無い場合、公開エンドポイントは400と「No published version available」で呼び出しを拒否します。
  • 判断がつかない場合は新しいキーを作成し、古いキーを削除します(APIキー管理)。
PrivateのToolSetは、所有する組織のAPIキーでしか実行できません。他の組織は有効なキーを使ってもエラーになります。ToolSetをPublicにするか、所有組織のキーを使ってください。
レジストリに載るのは、APIキーの環境向けに公開済みバージョンがあり、ツールを1つ以上含むToolSetだけです。その環境向けにバージョンを公開してから、Jinba Flowでレジストリを同期してください(Jinba Flow連携)。