スケジュール実行とは
スケジュール実行は、タスクを指定した日時に自動的に実行する機能です。一回のみの実行と繰り返し実行を選択できます。実行タイプ
一回のみ実行
指定した日時に1回だけタスクを実行します。繰り返し実行
指定した間隔で定期的にタスクを実行します。スケジュールの設定方法
新規タスクでスケジュール設定
1
タスク作成画面を開く
タスク管理画面で「新規作成」をクリックします。
2
タスクの基本情報を入力
エージェント、タスク名、初期入力を入力します。
3
実行タイプを選択
「一回のみ」または「繰り返し」を選択します。
4
実行日時を設定
日付と時刻を指定します。繰り返しの場合は間隔も設定します。
5
「スケジュール設定」をクリック
設定を保存してスケジュールを有効にします。
下書きからスケジュール設定
1
下書きタスクを開く
下書き一覧からタスクを選択します。
2
実行日時を設定
実行タイプと日時を設定します。
3
「スケジュール設定」をクリック
タスクがスケジュール済み状態に移行します。
繰り返し設定の詳細
毎日実行
1
「毎日」を選択
繰り返しパターンで「毎日」を選択します。
2
実行時刻を設定
毎日何時に実行するかを設定します。
毎週実行
1
「毎週」を選択
繰り返しパターンで「毎週」を選択します。
2
曜日を選択
実行する曜日にチェックを入れます。複数選択可能です。
3
実行時刻を設定
実行時刻を設定します。
毎月実行
1
「毎月」を選択
繰り返しパターンで「毎月」を選択します。
2
日付を選択
毎月何日に実行するかを設定します。
3
実行時刻を設定
実行時刻を設定します。
月末に設定したい場合は、31日を指定すると、31日がない月は月末に実行されます。
自動実行
スケジュールされたタスクは、指定日時に自動的に実行されます。実行の流れ
- 指定日時になると、システムがタスクを開始
- エージェントに初期入力が送信される
- エージェントが処理を実行
- 実行結果が保存される
実行結果の確認
1
タスク管理画面を開く
サイドメニューから「タスク」を選択します。
2
実行済みタスクを確認
「実行済み」タブで、実行が完了したタスクを確認できます。
3
詳細を表示
タスクをクリックすると、実行結果の詳細を確認できます。
スケジュールの変更
スケジュール済みタスクの実行日時を変更できます。1
スケジュール済みタスクを選択
変更したいタスクの設定メニュー(⋮)をクリックします。
2
「編集」を選択
メニューから「編集」を選択します。
3
スケジュールを変更
新しい実行日時を設定します。
4
保存
「スケジュール設定」をクリックして保存します。
スケジュールの取り消し
スケジュール済みタスクを下書きに戻すことができます。1
スケジュール済みタスクを選択
取り消したいタスクの設定メニュー(⋮)をクリックします。
2
「スケジュール取り消し」を選択
メニューから「スケジュール取り消し」を選択します。
3
下書きに戻る
タスクが下書き状態に戻ります。
トラブルシューティング
タスクが実行されない
タスクが実行されない
以下を確認してください:
- スケジュールが正しく設定されているか
- 使用するエージェントが有効か
- コネクタの接続が有効か
実行結果がエラーになる
実行結果がエラーになる
- エージェントの設定を確認してください
- 初期入力の内容が適切か確認してください
- コネクタの権限を確認してください