INPUT_IMAGE_FILEを使います。value入力には1つのURLまたはURLの配列を指定できます。結果はbase64画像データで、1つのURLなら文字列、複数なら配列です。要素が1つだけの配列も文字列で返ります。
画像を取得する
resultにbase64データURLが返るので、画像を扱えるツールへ渡します。descriptionは任意です。APIとMCP入力用のuse_as_inputは既定でtrue、optionalは既定でfalseです。
読み込んだ画像を分析する
元のガイドの画像分析パイプラインと同様に、返された画像データを画像対応AIツールに渡します。steps.analyze_image.result.contentで確認します。Geminiキーを設定するか、利用可能なJinbaクレジットを使ってください。
画像入力の失敗を確認する
URLがない場合は「Image file URL is required」で失敗します。取得に失敗する場合は、HTTPまたはHTTPSでアクセス可能で、実際に画像を返すURLか確認します。HTTPエラーのステータスが返るとステップは失敗します。20 MiBを超える画像や、ダウンロードに5分以上かかる場合も失敗します(ダウンロードの上限を参照)。optionalがtrueで値がない場合、resultはnullなので後続ステップでその場合を処理してください。