
詳細ドロワー
カード表示(および幅の狭いウィンドウでのリスト表示)では、スキルの詳細が右からのドロワーで開きます。- ドロワーヘッダーの「拡大」でほぼ全画面幅まで広がり、「縮小」で元に戻ります。この選択は端末ごとに記憶され、次に開くスキルにも、編集画面にも引き継がれます
- ドロワー左端のハンドルをドラッグすると、幅を自分で決められます(420 px 〜 ウィンドウ幅の 92%)。矢印キーで 16 px ずつ(Shift 併用で 4 倍)、Home / End で両端へ移動し、ダブルクリックで既定の幅に戻ります
- ドラッグで変えた幅は、そのドロワーを開いている間だけ有効で保存されません。モバイルのボトムシートにハンドルはありません
スキルの構成
スキルは SKILL.md 形式で、メタ情報(Frontmatter)と本文からなります。スキルの保存先(スコープ)
保存先は後から昇格(専用 → 共有)・降格(共有 → 専用)できます。共有スキルをベースに一部だけ変えたい場合は「このエージェント専用にコピーして編集」(フォーク)が使えます。
ワークスペース共有のスキルをエージェントに紐づける操作は、エージェントの設定パネルのスキルセクションのほか、そのエージェントとのチャットからも行えます(チャットからスキルを作る)。
スキル一覧では「個人のスキル」「Neo ワークスペース全体で使える」「組織のスキル」などのグループに分かれて表示されます。
スキルの作り方は 4 通り
エディタで書く
スキルページの「新しいスキル」から SKILL.md を直接記述
AI に生成させる
名前と説明を入れて「本文を自動生成」
.md をインポート
既存の SKILL.md をドラッグ & ドロップまたは貼り付けで取り込み
チャットから提案を受ける
会話で確立した手順を AI がスキル化提案
上限について
エージェント 1 つに紐づけられるスキルは最大 20 個で、ワークスペースカタログのスキル数も同じ上限です。件数は画面で確認できます。- エージェントの「スキルを追加」では、残り件数が「残り N / 20」と表示されます
- スキルページでは、残りが 2 件以下になるとページタイトルの横に「n / 20」のカウンターが表示されます
- チャットのスキル化提案が上限を超える場合は、カードに上限の件数が表示されます
バージョン履歴
ワークスペーススキルの詳細には「詳細」(説明・ソース・使用エージェント数・「呼び出し回数」・本文)と「履歴」の 2 つのタブがあります。呼び出し回数は、計測開始以降に AI がこのスキルを読み込んで応答したターンの数です(同じターン内で複数回読み込んでも 1 回と数えます)。本文プレビューは書いた改行をそのまま保持します — 単独の改行はスペースにまとめられず改行として表示されます(編集画面のプレビュータブ、エージェントの指示プレビューでも同じです)。- 履歴には過去のバージョンが、それぞれの記録理由(作成 / 編集 / チャットから更新 / AIによる更新 / 復元 / 初期バージョン)とともに並びます。「以前のバージョンを読み込む」でさらに遡れます
- バージョンを開くと、当時のフロントマター(名前・説明・許可されたツール)と本文をそのまま確認できます
- 「このバージョンを復元」を押すと、その内容が新しい最新バージョンとして追加されます。現在の内容が失われることはなく、履歴に残ります。そのスキルを紐づけているワークスペース内のエージェントは、自動的に新しい最新バージョンを使うようになります