Jinba App Neo が対応しているのは http-stream タイプの MCP サーバーです。stdio タイプ(ローカル実行型)は登録できません。
mcp-remote 経由の設定は JSON 貼り付けで変換できます。組織のポリシーによりカスタム MCP の利用がブロックされている場合があります。「組織がカスタム連携 (MCP) をブロックしています。」と表示されているときは登録できません。組織の管理者に確認してください。
手動入力で登録する
1
サーバー情報を入力する
- 名前 — 例: Internal Wiki MCP
- サーバ URL — MCP サーバーのエンドポイント
- 説明(任意) — サーバーが提供する機能の説明
2
ヘッダーを設定する(任意)
認証が必要なサーバーには、リクエストヘッダーを設定します(例:
Authorization: Bearer ...)。ヘッダーはリクエストごとにサーバーへ送られます。3
登録する
「登録」を押します。登録後、チャットからツールを呼び出せるようになります。
JSON 貼り付けで登録する
Claude Desktop のmcpServers 形式の JSON をそのまま貼り付けて登録できます。
- 「JSON を貼り付け」タブを選択します
url形式、またはmcp-remote経由のargsを含む JSON を貼り付けます(1 件ずつ)- 「フォームに反映」で解析結果がフォームに入るので、確認して登録します
登録後の確認
登録直後は接続確認が行われていない場合があります(「MCP を作成しました(接続は未確認)」と表示されます)。ツール一覧が取得できているか、ツール詳細画面から手動実行できるかを確認してください。編集と削除
- 編集 — 名前・URL・説明を変更できます。保存済みヘッダーの値は表示されません。書き換える場合は「保存済みヘッダーを書き換える」にチェックを入れて再入力します
- 削除 — MCP を削除すると、登録されているツールも合わせて削除されます
エージェント専用 MCP
特定のエージェントだけが使う MCP は、エージェント詳細の設定パネルの外部コネクターセクションから登録します。- コネクターページの一覧には表示されません
- 認証トークンは実値ではなく、Vault や Secret Manager のキー参照で指定できます(トークン自体を保存しない運用が可能です)
- 保存済みヘッダーの値は暗号化して保存され、ブラウザに返されることはありません。編集フォームにはキー名だけが表示されるため、値を変える場合は再入力します
組織コネクター
組織の管理者が組織全体に向けて登録した MCP サーバーは、コネクターページの読み取り専用グループ「組織コネクター」に、接続済み/未接続のグループより上に表示されます(カード表示・リスト表示のどちらでも)。各項目には「組織管理」バッジが付き、グループの末尾に「組織によって自動的に適用されています。管理は組織設定で行います。」と表示されます。- すべてのエージェントですでに利用可能な状態です。接続の操作は不要です
- ワークスペース側からの編集・削除はできません。変更が必要な場合は組織の管理者に依頼してください
- 表示されるのは名前と説明のみです。サーバー URL と認証情報はサーバー側に留まります