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タスクを使うと、チャットせずに仕事を回せます。エージェントに決まった指示を定期的に — または指定日時に 1 回だけ — 実行させ、各回の結果をあとからレビューします。サイドバーの「タスク」からページを開きます。 タスクは 3 つの要素でできています。

タスクを作成する

1

フォームを開く

タスクページで「新しいタスク」を押します。よくある使い方のサジェストチップも用意されています。
2

やることを書く

タイトルを入力し、毎回の実行で AI に従わせる指示を書き、実行するエージェントを選びます。
3

スケジュールを設定する

定期」か「単発」を選びます。定期タスクでは、「毎朝 9 時」「平日の 10:30」「15 分ごと」のように言葉でスケジュールを入力すると AI が cron 式に変換します。5 つの cron 欄(分 / 時 / 日 / 月 / 曜日)を直接指定・修正することもできます。フォームには結果のサイクルが平文と次回実行日時で表示されるので、保存前に確認できます。書き方からスケジュールを読み取れなかった場合はその旨が表示され、欄は空のまま残るので直接指定してください。スケジュールが従うタイムゾーンも選べます。単発タスクでは代わりに「実行日時」を 1 つ指定します。
4

作成する

作成」を押します。タスクが一覧に追加され、スケジュールと次回実行予定が表示されます。
タスクの指示は無人で実行されます — AI は実行の途中であなたに意図を確認できません。不在の間に働いてくれる同僚への引き継ぎのつもりで、指示だけで完結する書き方にしてください。チャットで AI に下書きを手伝ってもらうこともできます。

実行とレビュー

実行のたびに、その回の応答が通常のチャットスレッドとして記録されます。タスクの履歴から実行を開いて結果を読み、必要ならそのまま続きの指示も送れます。
  • タスク詳細の履歴は新しい順に 20 件ずつのページ表示で、「前へ」「次へ」で移動します
  • 失敗した実行はタスクの行に表示されるため、すぐに気づけます
  • 今すぐ実行」で、スケジュールを待たずにその場で実行できます

タスクページの見方

左にタスクの一覧(タイトル・エージェント・スケジュール・最終実行・次回実行予定)が並び、タスクを選ぶとその実行履歴と指示が一覧の隣の列に表示されます。両方を並べる幅がないウィンドウでは、詳細は一覧に重なるドロワーとして開きます。一覧と詳細の間の仕切りはドラッグで幅を調整でき、その端末で記憶されます。

編集・一時停止・削除

編集」は詳細の中でその場に開き、戻る操作で表示に戻れます。
  • タイトル・スケジュール・タイムゾーンは、タスクの作成者またはワークスペースのオーナーが変更できます
  • 指示とエージェントを変更できるのはタスクの作成者だけです — 実行は作成者として、作成者のコネクタ権限で行われるため、他の人が実行内容を変えることはできません
  • 変更は次回の実行から反映されます。すでに履歴にある実行は、変更前の指示で動いたものです
  • タスクは削除せずに有効 / 無効を切り替えられます。削除するとスケジュール実行も止まり、取り消せません
自分で操作していなくても起きることが 2 つあります。タスクは、設定どおりに実行できなくなると自動的に無効になります — 作成者がワークスペースを抜けた、エージェントが作成者に共有されなくなった、などの場合です。原因を解消してから再度有効にしてください。また、タスクのエージェントを変更するとレビュー用のスレッドが新しくなります: 次回の実行は元のチャットの続きではなく新しいチャットとして開きます(それまでの実行は引き続き一覧から読めます)。
サイドバーに「タスク」が表示されない場合、この機能はお使いの環境では有効になっていません。また、AI はチャットからタスクを作成・変更できません — 指示文の作成は手伝えますが、タスク自体はタスクページで設定します。