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# メッセージ入力と添付

> 入力欄（コンポーザー）の使い方 — 送信・参照ピッカー・ファイル添付

## メッセージの送信

* **`Enter`** で送信、**`Shift + Enter`** または `⌘ + Enter`（Windows は `Ctrl + Enter`）で改行します
* 日本語入力の変換確定の Enter では送信されません（誤送信を防ぐ仕様です）
* 送信キーは[テーマ・言語設定](/ja/pages/jinba_app_neo/settings/appearance)の「**メッセージの送信**」で `⌘ / Ctrl + Enter` に変更できます。どちらのモードでも、送信キーでない方の Enter の組み合わせは改行になります。送信ボタン横のキー表示で現在の設定を確認できます。スマホ・タブレットでは Return は改行になり、送信は送信ボタンで行います
* AI の実行中に送信したメッセージは**キュー**に入り、現在の処理が終わり次第続けて処理されます。AI は応答の冒頭でどの依頼への回答かをひとこと添えるので、複数積んでも取り違えが起きにくくなっています

## 返信サジェスト

AI の応答が終わると、次の返信の予測がグレーのゴーストテキストとして空の入力欄に表示されることがあります。

* **Tab** で確定すると入力欄に挿入され、編集してから送信できます
* 自分で入力を始めると表示は消えます
* サジェストは応答と一緒に保存されるため、再読み込みしても残ります。別の画面にいる間に AI の応答が終わった場合も用意されます

## 参照ピッカー

入力欄で特定の文字を打つと、ピッカーが開いてエージェント・コネクタ・ナレッジ・スキルを名前で検索し、メッセージに参照として埋め込めます。

| トリガー | 参照できるもの                                               |
| ---- | ----------------------------------------------------- |
| `@`  | **エージェント** — このチャットを紐づけるエージェントを選択                     |
| `#`  | **コネクタ** — jinba-flow のワークスペース接続・個別のフロー・カスタム MCP サーバー |
| `[[` | **ナレッジ** — 登録済みファイル、またはフォルダを丸ごと 1 つの参照として添付           |
| `/`  | **スキル** — 使ってほしいスキルを指定                                |

<Tip>
  `#` でフローを指定すると「このフローを実行して」という意図が明確に伝わり、AI が適切なツールを迷わず選べます。定型作業では積極的に使うのがおすすめです。
</Tip>

`#` ピッカーのフローは jinba-flow のフォルダ構造で整理されており、フォルダを掘って探すことも、そのまま入力して横断検索することもできます（結果にはフォルダパスが表示されます）。エージェントに紐づいたチャットで、その Jinba Flow 接続が「選んだものだけ」に絞られている場合は、`#` ピッカーと「+」メニューに表示されるのも選んだフローだけになり、件数表示も選択を反映します（[素材を紐づける](/ja/pages/jinba_app_neo/agents/attach)）。`[[` ピッカーもフォルダツリーをたどれ、「このフォルダを丸ごと追加」でサブフォルダを含む中身すべてを参照にできます。

検索語にはスペースを含められるため、「Weekly Report」のような複数語の名前もそのまま絞り込めます。ピッカーは、改行・スペース 2 連続・スペースを含む検索語がどれにも一致しなくなったときに閉じます（Esc でも閉じられます）。選択済みの参照はチップとして表示され、✕ で外せます。

## 「+」メニュー

入力欄左の「+」ボタンからも同じ操作ができます。

* **エージェントを選択** — チャットをエージェントに紐づけ
* **ファイルまたは写真を追加** — ファイル添付
* **フォルダを添付** — フォルダの中身をまとめて添付
* **コネクタ** — コネクタの選択

コネクター一覧のフローにマウスを重ねると、選ぶ前にそのフローが何を求めるかを確認できます。「**入力**」セクションに各入力の名前と説明が並び、必須の入力には「**（必須）**」が付き、ファイル入力には対応ファイル形式が表示されます。表示されるのは最大 8 件で、それを超える分は「ほか n 件」と表示されます。入力が要らないフローは「**このフローに入力は不要です**」と表示されます。

## ファイル添付

分析してほしい資料や画像を添付できます。

* 入力欄へのファイル・フォルダの**ドラッグ & ドロップ**、または「+」メニューから選択します
* フォルダを添付すると（「**フォルダを添付**」またはドラッグ & ドロップ）、中のファイルが個別に添付されます — サブフォルダの中身も含まれますが、フォルダ構造そのものは保持されません。`.DS_Store` などの OS の管理ファイルは自動で除外されます
* 1 メッセージあたりの添付数とファイルサイズに上限があります（超過時はエラーメッセージで案内されます）
* アップロード完了前は送信できません。完了をお待ちください
* 添付に失敗した場合は、その理由がチップに表示されます — 対応していないファイル形式、サイズ上限の超過、空のファイル、サーバーエラー、ネットワークエラー、タイムアウト、組織のストレージ上限。✕ の隣の**再試行**ボタンからその場でアップロードをやり直せるので、ファイルを選び直す必要はありません
* 5 分を超えたアップロードは打ち切られ、同じ失敗状態になります。送信ボタンが操作できないまま固まることはありません

<Warning>
  組織のストレージ上限に達しているとアップロードできません。その場合はワークスペースの管理者にお問い合わせください。
</Warning>

<Note>
  ナレッジに登録したファイルは、メッセージへの添付とは別のものです。AI が参照できる資料として常に用意されていますが、依頼がそのファイルを指していない限り AI が勝手に処理することはありません。「このファイル」がどちらとも取れる場合、AI はどのファイルを指しているかを確認します。
</Note>

## 長文の貼り付け

長いテキスト（目安: 2,000 文字または 40 行以上）を貼り付けると、エディタを埋め尽くす代わりに入力欄の上へコンパクトな「**貼り付けテキスト**」カードとしてまとめられます。

* アップロードはされません — カードの内容は送信時にメッセージへ結合されます
* カードは ✕ で削除できます。画面を移動しても下書きと一緒に保持されます
* 極端に大きい貼り付け（100 万文字以上）は、代わりに `pasted-text.txt` ファイルとして添付されます

## モデルとオプション

入力欄の下部には、この会話で使われる **AI モデル**が表示されます。バッジにカーソルを合わせると、ワークスペースの既定か、エージェントに設定されたモデルかを確認できます。「オプション」メニューからはエージェントを選択できます。

## エージェントの選択

* 入力欄のエージェントセレクタ（または `@`）でエージェントを選ぶと、そのエージェントのスキル・コネクタ・ナレッジ・メモリーが会話に適用されます
* 「エージェントなし」を選ぶと ad-hoc チャットになります
* エージェントを選択していないチャットでは、特定のエージェントと話したいと頼むだけで、そのエージェントとの新しいチャットを開始する**エージェントの呼び出し**カードが表示されます（[チャット内のフォームと提案](/ja/pages/jinba_app_neo/chat/interactive-cards)）
* チャット作成後にエージェントを切り替えることはできません。別のエージェントを使う場合は新規チャットを開始してください
