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# エージェントの運用・管理

> バージョン履歴・アーカイブ・削除

エージェント詳細の設定パネル（ヘッダーの歯車アイコン）の**設定**セクションでは、日々の運用に必要な管理操作を行えます。

## 設定の変更

* 名前・説明・モデル・システムプロンプトを変更できます
* 既存のエージェントと同じ名前への変更はできません（大文字・小文字は区別されません）
* 「自動生成」で現在の入力内容から説明・システムプロンプトを生成し直せます。生成される文章は、エージェント名の言語ではなくアプリの表示言語になります
* 作成者・最終更新日時は「情報」セクションで確認できます

<Warning>
  モデルの変更は新規チャットにのみ反映されます。既存チャットは作成時のモデルで動き続けるため、同じエージェント内でチャットごとにモデルが混在し、応答スタイルに差が出る可能性があります。
</Warning>

## チャットから設定を変更する

エージェントとのチャット中に「もっと丁寧な口調にして」「モデルを Haiku に変えて」のように頼むと、設定変更もチャットから行えます。AI が変更内容（システムプロンプトの差分を含む）を「**設定変更の提案**」カードとして表示し、「**変更を適用**」を押したときだけ反映されます。変更は次回のチャットから有効になります。

共有範囲の変更もチャットから提案できます（[エージェントを共有する](/ja/pages/jinba_app_neo/agents/sharing)を参照）。一方、エージェントの削除・アーカイブといったライフサイクル操作と、メモリーの消去は、意図的に**チャットからは実行できない**設計です。依頼した場合は、AI が設定画面やメモリーセクションへ案内します。カードの一覧は[チャット内のフォームと提案](/ja/pages/jinba_app_neo/chat/interactive-cards)を参照してください。

## バージョン履歴

システムプロンプトなどの設定変更は**バージョン履歴**として記録されます。

* 設定セクションの「Version history」から過去バージョンを一覧できます
* 各バージョンのシステムプロンプトの差分を確認できます
* 「**Restore**」で過去のバージョンに戻せます

## 複製

「**複製**」で、既存のエージェントをもとに新しいエージェントを作成できます。エージェントカタログの各カード・各行の「…」メニューと、設定セクションの「**エージェントを複製**」カードから実行できます。

* そのエージェントを**閲覧できる人**なら誰でも複製できます。共有されたエージェントや、組織全体に共有されていて他のワークスペースから開いたエージェントも対象です。アーカイブ中のエージェントは複製できません
* 複製先は**自分のワークスペース**で、**自分専用のエージェント**として作成されます。元のエージェントの共有設定は引き継がれません
* 名前は「\<元の名前> のコピー」が初期値で、確認前にダイアログで変更できます。自分専用のエージェントを自分で複製する場合はダイアログを挟まず、そのまま複製されます
* ワークスペース共通のスキル・ナレッジ・コネクターは共通の実体に紐づいたままなので、複製先にも更新が反映され続けます。そのエージェント専用の素材は複製時点の内容でコピーされ、以後は元のエージェントと同期されません
* 組織に共有されたエージェントを他のワークスペースから複製した場合は、紐づくスキル・ナレッジが**ワークスペース共通のものも含めて**自分のワークスペースの素材としてコピーされるため、同期されるものはありません。この場合、カスタム MCP の接続は引き継がれないため、必要であれば複製後に設定し直してください
* **メモリー・チャット履歴は引き継がれません。** Jinba Flow の接続はコピーされますが、利用にはご自身の Jinba Flow 側の権限が必要です。そのエージェント専用の MCP サーバー設定（認証情報を含むもの）は引き継がれません（該当する場合はダイアログに表示されます）

複製が完了すると、新しいエージェントの詳細ページに移動します。

## アーカイブ

一時的に使わなくなったエージェントはアーカイブできます。

* アーカイブ中のエージェントは**新規チャットでは選択できなくなります**が、過去のチャットは引き続き閲覧できます
* アーカイブ中は設定と共有設定を変更できません（共有範囲は読み取り専用で表示されます）。変更する場合は先に「アーカイブ解除」してください

## 削除

設定セクションの「危険な操作」からエージェントを削除できます。削除はこの画面からのみ行え、チャットからは実行できません。

<Warning>
  削除するとバージョン履歴と監査ログも削除され、元に戻せません。紐づいていたチャットは削除されず、独立したチャットとして履歴に残ります。
</Warning>
